埼玉や東京のスケルトン工事・原状回復の株式会社フェイス

居酒屋スケルトン工事

施工実績

工事の概要

所在地:埼玉県越谷市

建物概要:スケルトン工事 居酒屋・レストラン 

建物概要:居酒屋スケルトン工事

工期:4日間

担当:西

ホームページよりご依頼いただきました。
埼玉県越谷市にある居酒屋の原状回復に伴うスケルトン工事です。

最初の現地調査の段階では天井やトイレ区画を残す計画でしたが、調査の結果、壁は増し貼りで3重になっていたり、天井も厨房区画はダクトを天井裏に収める為に天井高を変えていたりと、残したい範囲を残しながら解体をしたとしてもオーナー様のイメージ通りに残らず、改めて天井や壁を造る必要がある旨をご説明しました。

テナント様としても不必要な復旧工事の費用が余計にかかってしまう事とビルオーナー様にとっても次の入居者がレイアウトが限定されてしまい、必要ない場合の撤去作業等、入居工事の際に余計な費用が発生してしまうことが懸念されます。

更に既存の増し貼りの壁にも見受けられる通り、毎回原状回復の際に元の状況が曖昧になるのでテナント様がどこまで原状回復をする必要があるのかトラブルの原因にもなります。
テナント様とビルオーナー様双方が納得いただける内容として協議の結果、スケルトン工事に決まりました。

フロントサッシに関しては、既存のサッシに対して造作が貼ってあり、どのような取付方法をしているかによって造作を撤去してみないとサッシの状態が確認出来ない為、最悪の場合サッシの交換の可能性もありました。
いい加減な業者や職人が強引に造作を撤去しようとすると、既存のサッシが破損したりガラスが割れて余計な費用がかかってしまい、工事費用が大きく変わってしまいます。
弊社職人が慎重に作業し、無事に破損箇所も無く撤去が完了しました。

サッシ枠は造作に合わせて塗装されていたので、オーナー様のご要望により白く塗装し直しました。

今回のように現地調査をすることで、問題点やイメージとの違いを確認し、協議してから工事をしないと後にトラブルになる可能性があります。
株式会社フェイスでは埼玉県、東京都を中心に多数の実績とノウハウがございます。
後にトラブルが起きない様に責任を持ってサポートさせていただきます。

内装解体着工前です。エアコンは事前に空調業者が取外しました。

内装解体着工前です。エアコンは事前に空調業者が取外しました。

内装解体着工前です。厨房の床はコンクリートでかさ上げされています。

内装解体着工前です。厨房の床はコンクリートでかさ上げされています。

内装解体施工中です。壁の解体と造作カウンターを解体しています。

内装解体施工中です。壁の解体と造作カウンターを解体しています。

厨房のかさ上げされている土間コンクリートの周りはブロックが積まれ囲われています。内側に防水処理が施され、浸透した水が外に出ない様になっています。

厨房のかさ上げされている土間コンクリートの周りはブロックが積まれ囲われています。内側に防水処理が施され、浸透した水が外に出ない様になっています。

ダクトもすべて撤去します。排煙窓を外して外部へ出しているので、ダクト撤去後は窓の復旧も行います。

ダクトもすべて撤去します。排煙窓を外して外部へ出しているので、ダクト撤去後は窓の復旧も行います。

既存フロントサッシに木の造作が取付されています。サッシは残すのでガラスの破損やサッシにキズが付かない様に丁寧に造作を撤去しています。

既存フロントサッシに木の造作が取付されています。サッシは残すのでガラスの破損やサッシにキズが付かない様に丁寧に造作を撤去しています。

サッシ枠は塗装する予定です。強引に撤去すると傷がついたり、曲がってしまい、補修費用が発生してしまう為注意しながら撤去します。

サッシ枠は塗装する予定です。強引に撤去すると傷がついたり、曲がってしまい、補修費用が発生してしまう為注意しながら撤去します。

厨房の土間コンクリートの解体です。10㎝程の土間の下に20㎝砕石が敷き詰められてかさ上げしてあります。

厨房の土間コンクリートの解体です。10㎝程の土間の下に20㎝砕石が敷き詰められてかさ上げしてあります。

斫り作業もほぼ終わり、下の砕石をスコップで片づけます。通常はスタイロフォーム等でかさ上げしていることが多いです。稀に砕石や砂等でかさ上げしていることがあります。

斫り作業もほぼ終わり、下の砕石をスコップで片づけます。通常はスタイロフォーム等でかさ上げしていることが多いです。稀に砕石や砂等でかさ上げしていることがあります。

砕石の下は防水シートが貼ってあります。防水シートを撤去すれば元の床スラブが出てきます。

砕石の下は防水シートが貼ってあります。防水シートを撤去すれば元の床スラブが出てきます。

電気工事です。二次側の配線を撤去します。分電盤が造作間仕切り壁に移設されていた為、既存の位置に戻す工事も行いました。

電気工事です。二次側の配線を撤去します。分電盤が造作間仕切り壁に移設されていた為、既存の位置に戻す工事も行いました。

塗装工事です。フロントサッシを塗装します。解体時に周りの造作を綺麗に撤去したので、簡易的な下地補修を施してから塗っていきます。

塗装工事です。フロントサッシを塗装します。解体時に周りの造作を綺麗に撤去したので、簡易的な下地補修を施してから塗っていきます。

外部完了写真です。

外部完了写真です。

内装スケルトン工事完了写真です。

内装スケルトン工事完了写真です。
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