埼玉県和光市の木造アパート40坪解体とアスファルト舗装撤去

木造アパート40坪解体とアスファルト舗装撤去

株式会社フェイスがこれまでに行ってきた解体工事実績の一部をご紹介致します

工事の概要

所在地:埼玉県和光市

建物概要:住宅解体 木造解体 

建物概要:木造アパート40坪解体・アスファルト舗装撤去

工期:11日間

担当:折田

こんにちは、工事部の折田です。

先日完了した木造アパートの現場施工例になります。
ちゃんとした木造解体を担当したのは去年の6月以来でした。
ここでは、当社が行う木造解体の順序を簡単に説明いたします!

《足場編》

飛散防止のための足場養生

飛散防止のための足場養生

まず、足場養生から始まります。
前置きとして解体での足場は新築などで大工さんなどが乗って仕事をする作業足場とは異なり解体材やホコリ等の飛散防止の養生足場になります。

そのためほとんどの解体業者が組む足場は単管パイプで組み立てる簡易的(シングル足場)なものが多いです。

ですがこの現場ではハウスメーカーの指定により単管パイプには代わりありませんが作業員が足を乗せる布と呼ばれる所を2本で建地(縦方向に伸びるパイプ)に抱き合わせる抱き足場(通称ダブル)を仕様しています。

こうすることで足が乗る面積が増えて足場の組立・解体がより安全に行えます。
もちろん法律でダブルでないといけないわけではありませんがダブルにすることによって墜転落の危険性が減ります。(当社もシングルで組む場合もあります)

ホコリの抜けるメッシュシートは使わずに防炎シートを使用します

ホコリの抜けるメッシュシートは使わずに防炎シートを使用します

そしてシートを張っていきますがここではホコリの抜けるメッシュシートは使わずに防炎シートを使用します。場合によってグレーの防音シートを張るときもあります。

《内装解体編》

内装解体を行い、石膏ボードを集積しています

内装解体を行い、石膏ボードを集積しています

内装解体は重機で建物を壊す前に行い、石膏ボード、断熱材等を先に取り外し、重機での解体時に混ざらないようにします。

こうすることにより混合廃棄物が減り処分単価が安くなるとともに石膏ボードなどがリサイクル可能になるためゴミの削減にも繋がります。

分別のために屋根材を手作業で撤去しました

分別のために屋根材を手作業で撤去しました

石膏ボード、断熱材等の撤去後

石膏ボード、断熱材等の撤去後

《重機上物解体》

重機災害防止のための合図誘導員と粉塵が舞わないように散水する作業員

重機災害防止のための合図誘導員と粉塵が舞わないように散水する作業員

重機(ユンボ)を使い建物本体の解体工事を行います。
この際に重機による手元作業員の巻き込み接触事故を防ぐためにフェイスグループではユンボの周囲に囲いを設置するか、合図誘導員を1人指名して重機災害の防止に努めています。

重機の旋回範囲内への立入禁止のため囲いを設置しています

重機の旋回範囲内への立入禁止のため囲いを設置しています

上物の解体工事が終わり残すは床と基礎の解体です

上物の解体工事が終わり残すは床と基礎の解体です

《基礎解体》

大割による基礎解体

大割による基礎解体

今回の解体工事は一般的な布基礎と呼ばれる基礎でしたが築23年で少し頑丈な基礎のため、大割と呼ばれるアタッチメントをユンボに付け替えて解体を行いました。これから先、新たな建築基準法で建てられた家の基礎を壊すときは必需品となるアタッチメントです。

バケットによる基礎撤去作業

バケットによる基礎撤去作業

《整地作業・工事完了》

解体、搬出作業が完了して整地作業前です

解体、搬出作業が完了して整地作業前です

整地作業、重機の回送をして敷地を木杭とトラロープで囲い工事完了です

整地作業、重機の回送をして敷地を木杭とトラロープで囲い工事完了です
ご相談・お見積もり
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